消費者側の気持ちでノベルティを

一般的に広告効果を目的とし、販促品および粗品と似たような役割として無料配布されるノベルティは、より高い広告効果を狙ってデザインやカラー、素材なども各々工夫を凝らしており、実に豊富な種類が存在しています。

しかしながら目的である広告効果を得ることはもちろんですが、それだけでなく受け取ってくれる消費者側が喜んでくれることも絶対的な条件です。そうすることでより広告効果も高まりますし、ノベルティを気に入ってもらえれば、受け取った消費者が口コミやSNSなどで自然に広告塔として活動してくれる可能性もあります。それゆえに消費者の気持ちを考慮してノベルティを選ぶ必要がありますが、おもによく見かけるものとしては、やはり実用性を重視したものが喜ばれるので多い傾向にあります。

たとえばティッシュやボールペンなどは定番ですし、他にも付箋やカレンダー、メモ帳やスマートフォン関連グッズなどの文房具やステーショナリーなどは定番です。またそういったものだけでなく、マグカップやタンブラー、ミニタオルや団扇といったものもよく見かけますし、同じティッシュでもポケットサイズでなくボックスサイズにしたり、ウェットタイプにするなどの工夫を凝らしたものもあります。

さらにサイズの大きなものでは、トートバッグやTシャツ、折りたたみ傘などもあり、サイズが大きければそれだけ広告としてのスペースも確保できるというメリットもあります。ただしサイズが大きいと持ち運びが不便だったりコストがかかるリスクもあるので、そのあたりは注意が必要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *